信頼と認識の一致|ボトックス注射を受けよう【多岐にわたって利用される美容整形】

ボトックス注射を受けよう【多岐にわたって利用される美容整形】

信頼と認識の一致

診察

痛みへの対策

ボトックス注射を行なう際には、そのままですと少し痛みを伴います。針を差し込む痛みはもちろん、たんぱく質が体に入っていく圧迫されるような痛みも感じます。激痛とまではいきませんが、痛いのが怖いという人には局部麻酔をしてくれる場合もあるので担当医に相談するのがおすすめです。オプションとして別料金になるかもしれませんが、ストレスなしで治療を受けたい人にとっては効果的です。ボトックス注射に使う針は髪の毛より細いものですので、痛みがあるとしても少しチクッと感じるくらいと考えていいでしょう。採血や予防接種などの痛みが耐えられる人であれば、なんてことはないものだと思われます。施術後も、注射した筋肉が痛んだり、違和感があったりすることがあるかもしれません。ボトックス治療における副作用なのですが、ボトックス治療の効果があらわれ始めている前兆のようなものなので、多少は耐える必要があります。どうしても症状がつらい場合はこちらも担当医に相談すれば、頓服として薬を処方してもらえたり、市販の薬で服用しても問題のないものを教えたりしてくれることがあります。症状が出るとしても長くて2週間程度で気にならなくなるとされています。本当に痛いのが無理な場合以外は余計に薬を飲まないほうがいいかもしれません。ボトックス注射によって感じる痛みは針挿入時と副作用時の痛みの2種類です。施術自体がシンプルで、大掛かりな治療を必要としない美容整形ですので、痛みに関しての不安は神経質になる必要はあまりないと思われます。ボトックス治療の失敗談の中で多いのは、注入するたんぱく質の量の見極めです。多すぎると筋肉弛緩の作用が強すぎて、表情筋に注射した場合は表情を失ってしまうなどおおごとになってしまいます。逆に少なすぎると効果が偏ってバランスが悪くなったり、まったく効果が見られなかったりします。この失敗は担当医とのコミュニケーション不足であったり、担当医の経験不足などだったりによるところが大きいです。ほかにも、想像していた仕上がりと異なっていた、という失敗談もあります。これは担当医との認識の相違によって引き起こされる失敗となります。こちらは来院者側でも防ぐことができるものですので、ボトックス治療前には必ず行われる事前カウンセリングで、しっかりと自分の理想像を担当医へ落とし込みましょう。自分で図などを描いて渡してもいいですし、担当医に過去の施術例の写真などを可能な範囲で見せてもらって、より具体的に説明するのが得策です。ボトックス治療で失敗をしないためには、経験豊富な信頼できる医師に治療してもらうことと、自分が描くビジョンを具体的且つ正確に担当医に伝えることの2点が来院者にできる予防策になります。医師が数々の実績を持つ優秀な人であっても、認識の相違があると結果に満足できません。逆に着地点の認識は一致していても、医師が新人で技術面に不安があった場合は考えていた通りにいかないこともあります。病院選びと医師とのコミュニケーションさえちゃんと行えば、取り返しのつかない失敗の可能性はぐんと低くなるでしょう。